アルバイトのメリット

働く時間を比較的自由に決められる

仕事を探す場合、正社員の募集を見つける、つまり正規雇用者になることを目指すか、もしくはアルバイトやパートなど非正規雇用者になるかということを決める必要があります。正社員とアルバイトを比較した場合、ボーナスがもらえる、有給休暇が取得できるなど、正社員の方がメリットが大きいように思えるかもしれませんが、アルバイトにもメリットは存在します。まず挙げられるのは、就業時間の自由度が正社員と比べると高いという点です。

正社員であれば週5日勤務、一日8時間労働という風に固定されていることが多いですが、アルバイトの場合、希望すれば午前中だけ働く、あるいは土日だけ働くといったことも可能です。仕事とは別にやりたいことがあるという人にとっては、アルバイトの方が働きやすいといえるでしょう。

正社員よりも手取りの給料が多いこともある

会社によっては正社員よりもアルバイトの方が給料が高いということもあります。なぜかというと、給料から天引きされるものが少ないからです。したがって、短期間で一気にお金を稼ぎたいという人は、手取りの多いアルバイトをした方がいいかもしれません。ただ、源泉徴収されていない場合は、年度末に自分で確定申告を行う必要が出てくるのでその点は少し面倒になります。ちなみに、源泉徴収されている場合であっても、アルバイトとしての収入が一定額を下回った場合は天引きされたお金が戻ってくるので確定申告すべきです。

短期間でいろいろな仕事を経験できるというのもアルバイトのメリットでしょう。やりたいことがこれといってないため、とりあえずいろいろな仕事をアルバイトで体験してみて、もっとも自分に合っていると思えたものを商売にしている会社に正社員として就職するという人も存在します。